院内設備

他の歯科医院にはない高額の最新機器を取り揃えています

歯科用のコーンビームCT・ワンショットデジタルセファロ(札幌以北では当院のみ)ほか
ハードレーザー・ソフトレーザー、口臭測定機等、他の歯科医院にはない高額の最新機器を取り揃えています。
最近テレビで話題になっているパーフェクトペリオや位相差顕微鏡も、道内では最初に導入しました。

歯科用CT(3D)デジタルレントゲン

第一に、患者様の状況をよく知ること!

大学・総合病院クラスでしか
撮影出来なかったCT撮影が可能!

CTといえば、大学病院や総合病院にある大きな装置を連想されると思います。
近年、インプラント治療を筆頭とする、技術の進歩と共に、より正確な診査を
元とした高度な治療を求められるようになりました。
しかしながら現状では、CT撮影ができる場所のはほとんどが大学病院や
総合病院。多額の撮影費を払い、解析・診断等に1~2週間の時間を要します。
当院では歯科に特化した歯科用CTを導入することにより、即座にCT撮影、
解析、診断が可能です。

従来のレントゲンでは見えない所まで見ることが出来る!

歯科用CTとは、コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる
装置です。

インプラント治療を筆頭に、根管治療、親知らずの抜歯や歯周病治療、歯列矯正など様々な分野で、
CTによる正確な情報を元に、的確な治療計画を立てることが出来ます。

CT(コンピューター断層撮影)が、大活躍!
セカンドオピニョンにも大変有効。

現在、CTは全歯科医院の数%にしか設置されていません。
それは機械が高額なため、採算が取れないからです。
でも、その威力は絶大!普通のレントゲン写真ではわからなかった病状が、
CTの三次元解析で明らかにできます。まさに、“手に取るように”わかるのです。

当院のCTは、撮影範囲を絞ることで、被曝線量が一般CTの1/100~1/30にできます。
それゆえ、何回も撮影することが出来ます。北北海道において、これは当院のCTのみです。
しかも、1回の撮影は、たったの3,000円(税別)。
一般的なCTの1/10費用です。これは朗報です。

画像をクリックしますと拡大表示します。

歯科用マイクロスコープ(治療用の双眼顕微鏡)

歯科用マイクロスコープにより、歯科治療が格段に進歩!

肉眼?カメラ?究極はマイクロスコープ!

今までの歯科治療は大部分が肉眼にたよっていました。
時には狭い口腔内のなかを手探りやカンだけで治療をおこなうこともある。
そのため見えないところは見えるまで削りとってしまうなど、健康な歯を
どんどん削りすぎてしまったり、見えないために悪いところを残してしまうなど
問題があるために、虫歯の再発や根の神経痛みがでてしまうこともありました。

歯科用マイクロスコープの登場により、高倍率で歯を見ながらの治療が
可能になり、顕微鏡治療をすることによって悪い所だけを削りすぎずに最少の
削る量で治療でき、さらに拡大視しているので、きれいに治療部位を
封鎖できるのです。
そのためより確実性のある精度の高い歯科治療が顕微鏡治療ではおこなえます。

近年はMI治療が注目され、歯にとって最小限の侵襲で治療して、できるだけ
削らずに歯を残す治療が主流になってきています。
歯科用マイクロスコープをつかった顕微鏡歯科治療も、そんな時代を象徴する
最先端の歯科治療です。

MI治療とは

マイクロスコープ、拡大ルーペ、顕微鏡などを使用することにより、
MI治療も可能です。
MI治療とは「Minimal Intervention」の略で、歯の治療をする際に削る部分を
最小限に抑え、悪い部分のみを取り除いて白い詰め物する修復方法です。
この治療法は2000年に国際歯科連盟による提唱されて以降、浸透しつつ
ありますが、歯科医師の高度な技術が必要なこと、およびそれ相応の機器が
必要なことなどから、本格的に取り組むことが出来ている歯科医院は、
まだまだ少ない状況です。

口腔内カメラ

患者様には見えなかった部分が口腔内カメラで確認

当院では診断結果を確実にお伝えするため、「ワイヤレス口腔内カメラ」を
使用しております。

むし歯の検査をして、奥歯や歯と歯の間にむし歯が見つかったとき、 手鏡等で
目を凝らして見ていただいても、見える範囲には限界があります。

口腔内カメラは、普段では見ることのできない上の奥歯の外側や親知らず、
むし歯の中も映し出すことができます。
更には、肉眼では見えないような、歯根の中のヒビまでもご覧いただくことが
できます。
正確な状況を把握することにより、より的確な治療が可能となります。

位相差顕微鏡

目で見て分かる、現状と治療の効果

位相差顕微鏡で口腔内の細菌検査をすることにより、歯周病予防に大きな効果を
発揮します。

歯周病は、お口の中の菌の状態によって進行具合が変わります。

  • 菌の動きは活発かどうか。
  • 菌の大きさはどうか。
  • 菌の数は多いのかどうか。
顕微鏡で確認することにより、現在の状態はどうか?
これからどうなっていくのかが判断できます。

レーザー治療器

様々な治療を患者様に負担少なく可能とするレーザー治療器

当院では最先端のレーザー治療器を使用しております。主な効果は以下の通りです。

殺菌効果

瞬間的な高温が細菌なども一瞬で蒸発させるため、 虫歯や歯周病菌
などの細菌が原因でおこる病気に効果が期待できます。

麻酔効果

レーザーを照射すると、麻酔をしなくても治療できる範囲が
増えることがあります。
但し、一般的な注射麻酔ほどの強い麻酔効果ではありません。

歯の切削効果

少しだけであれば歯を削るように穴をあけてゆくことができます。
但し、回転器具で削る場合よりもかなり時間がかかります。

止血効果

レーザーが組織を瞬時に蒸発させるため、歯肉を切っても出血が
起こりにくく、止血と殺菌効果が同時に得られます。
さらに術後の痛みが出にくいなどの特徴があります。

治癒促進、除痛効果

インプラントなどの処置後の治癒を早めます。
また、傷や口内炎などの痛みを和らげることが出来ます。

レーザーによる主な治療

  1. 初期虫歯の治療
  2. 歯周病の治療
  3. 親知らずの炎症をおさえる治療
  4. 口内炎
  5. タバコ等による歯肉の変色を取りのぞく治療
  6. 外科手術等
  7. 歯がしみるとき
  8. 治りにくい根の治療
  9. 歯の質の強化

ソフトレーザーによる主な治療

レーザーの活性化効果により、お口の中の炎症・お痛みを
和らげます。特に知覚過敏に効果が見られます。

ダイアグノデント

レーザー光線を使った虫歯診断機

ダイアグノデントとは、 従来歯科医の視覚・触覚・聴覚のみに頼っていた虫歯の診断を、
レーザー光線を使い歯の質の変化を測定し、具体的な数値をもって正確に行うものです。

視診やレントゲン撮影で見落とされていた小さな虫歯も発見可能です。
従来の方法である探針による触診は、部分によっては正確な状態把握が難しく、針による歯面破壊や
再石灰化障害を生む可能性があるといった問題もありましたが、ダイグノデントは、そうした問題を
クリアしてくれています。ミクロのレベルで診断できます。

根管長測定器

より正確に的確に根管治療を行うために

歯の根の治療(根管治療)は歯科治療の中でも難しい治療とされており、 高度な技術と熟練が
要求されます。

この機器は、虫歯の治療で根管の長さや根尖部の位置を計測するために使用します。
装置で正確に測るので、的確な根管治療が可能です。

麻酔の種類

痛くない治療法!各種麻酔を完備

表面麻酔

注射針の刺さる痛みを和らげるため、注射する部位に特殊な麻酔(ゼリー状)を
塗った綿救をあて、痛みを消します。

浸潤麻酔

麻酔薬(液)を注入するとき圧力がかかると痛みがあるので、注入する
スピードを極力ゆっくりおこない痛みを減らします。

笑気鎮静法

この方法は、笑気ガスと酸素を混入させ吸入することで痛みに対する感覚を
鈍くします。これは麻酔ではありません。子供も安心です。

レーザー治療器

レーザ光を当てることでその部位の痛みを鈍くします。

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